雑誌の定額「読み放題」サービスの比較、おすすめはどこ?

週刊誌や月刊誌など、毎月いくつもの雑誌を購入していると、思いの外の出費になる事がしばしば。そんな手痛い出費を一定額に抑えてくれるのが雑誌や漫画の定額「読み放題」サービスです。

スマホやタブレット端末用アプリの形式や、PC上のWEBブラウザで閲覧できる電子書籍の形式で提供され、人気の雑誌が毎月数百円の出費で読み放題です。
比較してみると、月々の費用はだいたい500円前後である為、定期購読している雑誌を幾つか読めれば、すぐに元が取れる計算になります。

ただし、雑誌によってはすべてのページが読めるわけではなく一部ページのみしか読めないというケースがあるので注意が必要です。どの定額サービスも無料のトライアル期間を設けているので、まずは自分に合った・自分が読みたい雑誌が読めるのか確認した上で加入する事をお勧めします。

【全11社】雑誌の読み放題サービスの比較

雑誌の読み放題サービスで検索すると結構乱立していることがわかります。各社の取扱い雑誌には重複するところも多いのですが、やはり比べてみると差があります。複数のサービスに契約するのはさすがに無駄なので、自分に最適なものを1社チョイスしたいところです。

Kindle Unlimited(キンドル・アンリミテッド)

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  • サービス名:「kindle unlimited読み放題(キンドル・アンリミテッド読み放題)
  • 取扱い雑誌数:180誌(Dマガジンと比べるとマイナーな雑誌が含まれている)
  • アダルト・エロ雑誌ジャンルの取扱あり →「アダルトジャンル
  • 月額:税抜908円(税込980円)
  • 利用可能端末数:Kindleが動く端末すべて。
    ⇒ただし1アカウントでダウンロードできるのは10冊まで、11冊目からは追加する毎にどれか一冊を削除する必要がある。
  • ダウンロード方法(オフライン閲読可否):雑誌一冊全てダウンロード可(オフライン可)・運営会社:amazon(アマゾン)
  • サービス開始日:2016年8月3日
  • 無料お試し:30日間の無料トライアル(期間中にいつでも解約可能)

 

満を持して登場と言った感のあるアマゾンの雑誌・書籍の読み放題サービス。日本では2016年8月3日(水)よりサービス開始となりました。

オフィシャルのアナウンスではサービス開始時点で和書12万冊洋書120万冊が対象で、文芸書・趣味実用書・コミック・雑誌・写真集など豊富な種類を扱っています。ちょっと前の話題の小説、ビジネス書。コンピューターの技術書なども結構読み放題に含まれています。

以外な目玉としては、グラビアアイドルの写真集やアダルト雑誌(エロ雑誌・エロ漫画)なども読み放題の対象として含まれているところでしょうか。かつてVHSのビデオデッキが普及したようにエロは大事ということですね。

キンドル アダルト

本を読むにはKindleアプリから可能です。ビューアとしては良いのですが、無料購読可能な雑誌や書籍を探すにはKindleアプリ上の機能”Book Browser”を使ってアマゾンのサイトに繋げる必要があり、いちいち雑誌名で検索したり大まかなジャンルを辿って本を探すしかなく、読みたい本にたどり着くまでの手数が多いところが、若干難アリです。
⇒「kindle unlimited読み放題(キンドル・アンリミテッド読み放題)

 

無料お試し期間が30日もあるのでとりあえず試してみるのも手

キンドルアンリミテッドには30日の無料体験期間があり、30日以内に解約をの手続きを行えば、30日後の次回契約更新が行われないようになります。つまり解約の手続きを行っても30日間は利用し続けることができます。とりあえず無料なのでサービス内容を確認する程度の気軽さでも利用することができます。

キンドルアンリミテッド30日間無料体験

 

dマガジン

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  • サービス名:「dマガジン
  • 取扱い雑誌数:160誌以上
  • 月額:税抜400円(税込432円)
  • 利用可能端末数:1アカウントでスマホやタブレットのアプリから5台まで、さらにWEBブラウザアクセス1台による同時アクセスが可
  • ダウンロード方法(オフライン閲読可否):雑誌一冊全てダウンロード可(オフライン可)、お気に入り登録してある雑誌については自動ダウンロードも可
  • 運営会社:NTTドコモ
  • 無料お試し:31日の無料トライアル(購読手続き後に31日間無料、無料期間中に解約しなければ定期購読を継続)
  • サービス開始日:2014年6月20日
  • アダルト系はありません。グラビア誌はFRIDAY・FLASH・週プレがありますがソフトな編集がかかってます。
  • 主な収録雑誌:「anan」「Oggi」「CLASSY」「MEN’S NON-NO」「Men’s JOKER」「AERA」「週刊文春」「GoodsPress」「東京ウォーカー」「OZ magazine」「週プレ」「フライデー」「FLASH」
    参加雑誌の一覧はこちら

 

NTTドコモの携帯電話を利用していなくても加入できます。取扱う雑誌は160誌、メジャーどころの人気雑誌はしっかり押さえてます。変に取扱い数をかさ上げするような無駄な雑誌はほとんどないので、実質的に雑誌網羅数ではトップクラスです。このへんはさすがドコモというべきか王道を行く感じです。アプリの使い勝手も向上しており、以前は雑誌が配信されるたびにダウンロードを手動で行う必要がありましたが、お気に入り登録した雑誌は自動ダウンロードが可能となったため何時でも読みたい雑誌がすぐに閲覧できるようになりました。
なお、dマガジンは2016年3月13日時点で契約者数300万人を突破しました。

感想:
個人的には「メンズジョーカー(Men’sJOKER)」が読めるのでDマガジンを購読しています。dマガジンは雑誌データを先にダウンロードしてから読むので、1ページごとにリアルタイムで読み込むタイプと比べると、ページをめくる速度が速いです。自宅のWiFi環境でまとめてダウンロードしておいて、外出時に読むようにすればモバイル通信の容量を節約できます。

 

楽天マガジン

楽天マガジン
  • サービス名:「楽天マガジン
  • 取扱い雑誌数:200誌以上
  • 月額:税抜380円(税込410円)※年払いにすると税抜3,600円(税込3,888円)となり、月当たり税抜300円(税込324円)相当になる。
  • 利用可能端末数:1アカウントで5台まで
  • ダウンロード方法(オフライン閲読可否):雑誌一冊全てダウンロード可(オフライン可)
  • 運営会社:楽天
  • 無料お試し:31日間(無料期間中にいつでも解約可能)
  • サービス開始日:2016年8月9日
  • 主な収録雑誌:「CanCanm」「Ray」「Begin」「AERA」「週刊文春」「GoodsPress」「フライデー」「FLASH」→「参加雑誌の一覧はこちら
  • アダルト系はありません。グラビア誌はFRIDAY・FLASH・週プレがありますがソフトな編集がかかってます。

2016年8月9日スタート。後発ですが業界の雄dマガジンのサービスをかなり意識した内容になってます。取扱い雑誌数もアプリの使い勝手もdマガジンとほぼ同等。その上、dマガジンより若干安く、年払いプランなら年間3,600円(税抜)一括払いであるものの月額換算だと300円(税抜)と値段の安さも魅力。また楽天マガジンの入会特典として楽天・楽天koboでの買い物のポイントが2倍になり、楽天ポイントを軸にした、一連の楽天系サービスを使っている人であれば、ドコモのポイントをためるよりは楽天ポイントをためる理由でこちらを選ぶのはアリです。

さらに月額・年額の支払いは楽天ポイントでの支払が可能になりました。楽天で買い物をしていてポイントが余りがちな人は、Dマガジンと同等の品揃えで、現金負担がいらないくなる「楽天マガジン」を選ぶのをお勧めします。

感想:
dマガジンと互換性の高いサービスながら値段もdマガジンより若干安く、さらに楽天ポイントで支払可・楽天ポイントも溜まるので、dマガジンからこちらに移行しました。
⇒「楽天マガジン

 

U-NEXT

  • サービス名:「U-NEXT
  • 取扱い雑誌数:70誌以上
  • 月額:1,990円(税抜)【2,149(税込)】
  • 利用可能端末数:1アカウントで4台まで
  • ダウンロード方法(オフライン閲読可否):雑誌一冊全てダウンロード可(オフライン可)
  • 運営会社:U-NEXT
  • 無料お試し:31日間
  • 主な収録雑誌:「MORE」「MEN’S NON-NO」「東京カレンダー」「東洋経済」「Lightning」「OZmagazine」「GetNai」「MacFun」
    参加雑誌の一覧はこちら

U-NEXTは動画配信を中心としたサービスを展開しており、約12万本以上の新作・名作映画等の有料動画配信と約4万本程の見放題動画のセットが主軸です。さらに約70誌以上の雑誌の読み放題のサービスが加わります。

なお、一般書籍やコミックの電子書籍配信も行っており、これら有料コンテンツの購入には毎月付与される1,000ポイント(1,000円相当)を購入代金に割り当てることが可能になっています。

入会時特典:
31日間の「無料トライアル」としてU-NEXTへの登録時に貰える「600円分ポイント」を使って動画や、最新コミック・書籍の購入も可能です。

↓読み放題対象外の電子書籍の購入にはポイントが使える

見放題の動画にはアイドルイメージビデオ・グラビア動画等もある。

U-NEXTのポイントは映画館のチケット割引にも使うことが可能で、「イオンシネマ」「松竹マルチプレックスシアターズ」「ユナイテッドシネマ」「KINEZO」に対応しています。特に「KINEZO」ならポイント分をチケット購入の支払にそのまま割り当てる事も可能です。他のシアターでは一定額のクーポン券との交換と言う形になります。

u-next イオンシネマ ユナイテッドシネマ KINEZO
⇒「U-NEXT

 

マガジン☆WALKER(マガジン・ウォーカー)

  • サービス名:「マガジンWALKER
  • 取扱い雑誌数:60誌以上
  • 月額:500円(税抜)
  • 利用可能端末数:1アカウントで5台まで
  • ダウンロード方法(オフライン閲読可否):雑誌一冊全てダウンロード可(オフライン可)
  • 運営会社:BOOK☆WALKER
  • 無料お試し:1か月(無料期間中にいつでも解約可能)
  • サービス開始日:2016年12月5日
  • 主な収録雑誌:「少年エース」「月刊コミックフラッパー」「月刊コミックキューン」「ドラゴンエイジ」「電撃G’sコミック」「電撃大王」「電撃マオウ」「電撃萌王」「電撃PlayStation」「電撃G’s magazine」「週刊アスキー」「週刊ファミ通」「GetNavi」「ダ・ヴィンチ 」
    参加雑誌の一覧はこちら

2016年12月5日スタート。KADOKAWA系のBOOK☆WALKERが運営する雑誌読み放題サービスがマガジン☆WALKERです。ラインナップに特徴があり、漫画誌(男性マンガ誌、女性マンガ誌、BL、TL作品などを含む)とゲーム誌が読める所に重きを置いています。一般雑誌もありますがDマガジンには及びません。漫画誌・ゲーム誌が読み放題の一言に尽きます。

⇒「マガジンWALKER

 

タブホ

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  • サービス名:「タブホ
  • 取扱い雑誌数:500誌以上
  • 月額:税抜500円(税込540円)
  • 利用可能端末数:1アカウントで1台まで
  • ダウンロード方法(オフライン閲読可否):雑誌一冊全てダウンロード可(オフライン可)
  • 運営会社:株式会社オプティム
  • 無料お試し:24時間の無料トライアル(会員登録不要で1日だけ読み放題)
  • サービス開始日:2014年11月19日
  • 主な収録雑誌:「るるぶ」「MEN’S NON-NO」「Ray」「週刊現代」「GoodsPress」「週プレ」「OZ magazine」
    参加雑誌の一覧はこちら

取扱い雑誌数が多いが旅行雑誌「るるぶ」「トリコガイド」「街ラブ本シリーズ」が嵩上げしているところがあります。逆に言えば旅行雑誌が充実していると言えます。利用可能端末数1アカウント1台なので、家族で利用したい場合には難があります。
⇒「タブホ

 

ひかりTVブック

  • サービス名:ひかりTVブックの「雑誌読み放題サービス」
  • 取扱い雑誌数:500誌以上
  • 月額:税抜450円(税込486円)
  • 利用可能端末数:制限なし
  • ダウンロード方法(オフライン閲読可否):雑誌一冊全てダウンロード可(オフライン可)
  • 運営会社:NTTぷらら
  • 無料お試し:なし
  • サービス開始日:2015年4月1日
  • 主な収録雑誌:「るるぶ」「MEN’S NON-NO」「Ray」「週刊現代」「GoodsPress」「週プレ」「OZ magazine」

「タブホ」を運営するオプティムと業務提携により開始したサービスであるため、タブホとラインナップが同様になります。無料のお試し期間はありませんが、タブホよりも若干安いのが特徴。

なお、「月額ポイントプラン」のサービスとセットで申し込むと月額432円に割引されます。「月額ポイントプラン」とは電子書籍を購入するポイントを毎月購入するタイプのプランで、例えば月額540円のコースだと640ポイント付与され、100ポイント(≒100円分)お得に電子書籍が購入できます。
⇒「ひかりTVブック

 

ビューン

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  • サービス名:「ビューン
  • 取扱い雑誌数:130誌以上
  • 月額:税抜445円(税込480円)
  • 利用可能端末数:1アカウントで複数台可
  • ダウンロード方法(オフライン閲読可否):雑誌一冊全てダウンロード可(オフライン可)
  • 運営会社:株式会社ビューン
  • 無料お試し:7日間の無料トライアル(購読手続き後に7日間無料、無料期間中にキャンセルしなければ定期購読を継続)
  • サービス開始日:2010年10月1日
  • 主な収録雑誌:「CanCan」「MEN’S NON-NO」「東京ウォーカー」「ダイヤモンドZai」「Begin」「日経トレンディ」
    参加雑誌の一覧はこちら

一部ページしか読めない雑誌でも「全部読み」で紙の雑誌の30%程度安い価格で1冊丸ごと購入することができる。ビューンのアプリは読みたい雑誌はWiFi環境下での自動ダウンロード機能があるため、他のアプリのビューアのように手動でダウンロードする作業の手間が省けます。
⇒「ビューン

 

Yahoo!ブックストア読み放題

  • サービス名:「Yahoo!ブックストア読み放題
  • 取扱い雑誌数:10誌以上+その他一般書籍・漫画・グラビア誌など総計2万冊以上
  • 月額:税抜400円(税込432円)
  • 利用可能端末数:1アカウントで1台
  • ダウンロード方法(オフライン閲読可否):雑誌一冊全てダウンロード可(オフライン可)
  • 運営会社:Yahoo!
  • 無料お試し:月初無料
  • 主な収録雑誌:「サンデー毎日」「エコノミスト」「サイゾー」「Fielder」「ゴング」「CAPA」「デジキャパ」「ムー」「ダビンチ」
    参加雑誌の一覧はこちら

Kindle Unlimitedのように一般書籍・コミック・雑誌と万遍なく読めるサービスで対象書籍はおよそ2万もあります。ですが雑誌の取扱いは残念ながら貧弱で、書籍類もかなり古めのラインナップであり読みたいものがあれば使えるかも、といった感じです。守備範囲は広いけど取り扱う本の数が少なすぎて、dマガジンに成れずKindleUnlimitedにも成れない中途半端な位置づけになってしまっていると思います。唯一強いと感じるのがグラビア写真集が豊富な点です。

⇒「Yahoo!ブックストア読み放題

 

ブックパス(auユーザー専用)

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  • サービス名:「ブックパス
  • 対象ユーザー:auユーザー専用向け
  • ダウンロード方法(オフライン閲読可否):雑誌一冊全てダウンロード可(オフライン可)
  • 取扱い雑誌数:雑誌+コミック・小説・実用書で40,000冊
  • 無料お試し:30日(無料期間中にいつでも解約可能)
  • サービス開始日:2012年12月3日
  • 月額:税抜562円(税込606円)
    参加雑誌の一覧はこちら

雑誌以外にコミック・小説・実用書なども対象。雑誌よりもコミックの読み放題サービスの色が強く雑誌の取扱いラインナップには偏りがありますが、取扱い書籍数の多い割に値段はお手頃になっています。残念ながらauユーザーしか会員になれません。

 

ブック放題

ブック放題
  • サービス名:「ブック放題
  • 対象ユーザー:ソフトバンクユーザー専用向け⇒だれでも可
  • ダウンロード方法(オフライン閲読可否):雑誌一冊全てダウンロード可(オフライン可)
  • 取扱い雑誌数:雑誌170誌+コミック20,000冊+るるぶ100冊以上
  • 無料お試し:1か月
  • サービス開始日:2015年6月24日
  • 月額:税抜500円(税込540円)

ビューンとソフトバンクが運営するサービス。以前はソフトバンクユーザー向けのサービスでしたが現在は誰でも加入できます。基本の雑誌以外にコミックも対象、さらに旅行ガイドブック「るるぶ」が読み放題

 

【一覧表で比較】雑誌読み放題サービスの料金比較

雑誌読み放題サービス比較
定額サービス名 特徴 税抜価格(税込価格)
dマガジン 取扱雑誌:160誌
利用可能デバイス数:5台
無料お試し期間:31日
月額:400円(432円)
楽天マガジン 取扱雑誌:200誌
利用可能デバイス数:5台
無料お試し期間:31日
月額:380円(410円)
キンドルアンリミテッド 取扱雑誌:約200誌(和書全体では約12万冊)
利用可能デバイス数:制限なし(1アカウント10冊まで持ち出し可)
無料お試し期間:30日
月額:908円(980円)
U-NEXT 取扱雑誌:70誌以上
(無料動画や、毎月1,000円分ポイントにて電子書籍や有料動画の利用も可)
利用可能デバイス数:4台
無料お試し期間:31日
月額:1,990円(2,149円)
マガジンWALKER 取扱雑誌:60誌以上(漫画・ゲーム誌に強い)
利用可能デバイス数:5台
無料お試し期間:1ヶ月
月額:500円(540円)
タブホ 取扱雑誌:500誌以上(ムック本が多い、純粋な雑誌は150誌ぐらい)
利用可能デバイス数:1台
無料お試し期間:1日
月額:500円(540円)
ひかりTVブック 取扱雑誌:500誌以上(タブホと同じ)
利用可能デバイス数:1台
無料お試し期間:1日
月額:450円(486円)
ビューン 取扱雑誌:130誌以上
利用可能デバイス数:制限なし
無料お試し期間:7
月額:445円(480円)
Yahoo!ブックストア読み放題 取扱雑誌:10誌程、その他一般書籍・コミック等合わせて2万冊以上
利用可能デバイス数:1台
無料お試し期間:1か月
月額:400円(432円)
ブックパス(au) 取扱雑誌:雑誌+コミック・小説・実用書で40,000冊
利用可能デバイス数:制限なし
無料お試し期間:30日
月額:562円(606円)
ブック放題 取扱雑誌:雑誌170誌+コミック20,000冊
利用可能デバイス数:制限なし
無料お試し期間:1か月
月額:500円(540円)

 

主な取扱い雑誌・配信雑誌の比較

メジャーどころの雑誌をチョイスし、読み放題サービス各社の取扱い状況を表にしました。

男性ファッション誌
雑誌名 出版社 dマガジン 楽天
マガジン
Kindle
Unlimited
タブホ ビューン
Begin 世界文化社
LEON 主婦と生活社
MEN’S CLUB ハースト婦人画報社
MEN’S JOKER KKベストセラーズ
street Jack KKベストセラーズ
Men’s NON-NO 集英社

 

女性ファッション誌
雑誌名 出版社 dマガジン 楽天
マガジン
Kindle
Unlimited
タブホ ビューン
MORE 集英社
STORY 光文社
ViVi 講談社
CanCam 小学館
JJ 光文社
non-no 集英社
Seventeen 集英社
with 講談社
LEE 集英社

 

モノ・トレンド・経済誌
雑誌名 出版社 dマガジン 楽天
マガジン
Kindle
Unlimited
タブホ ビューン
日経トレンディ 日経BP社
DIME 小学館
GetNavi 学研プラス
MONOQLO 晋遊舎  ○
家電批評 晋遊舎
週刊アスキー KADOKAWA
週間ダイヤモンド ダイヤモンド社
週刊東洋経済 東洋経済新報社
ダイヤモンドZAI ダイヤモンド社
プレジデント  プレジデント社
週刊エコノミスト 毎日新聞出版

 

総合週刊誌ファッション誌
雑誌名 出版社 dマガジン 楽天
マガジン
Kindle
Unlimited
タブホ ビューン
週間プレイボーイ 集英社
FLASH 光文社
FRIDAY 講談社
週間SPA! 扶桑社

こうしてみると取扱い冊子数500を謳うタブホは、完全な定期刊行誌のラインナップが実は弱く、dマガジンが最も豊富で、次に後発の楽天マガジンが追従しています。またキンドル・アンリミテッドが若干偏りがあるものの独自のラインナップできています。

単純に取扱い冊子数が多くても、古いムック本や季刊誌で数の嵩上げをしている場合もあるのでスペック数だけでは比較できない所があります。

結局なにがおすすめなの?

とりあえず3つ上げろと言ったらコレです。

 

とにかく雑誌だけを読みたいなら、dマガジン楽天マガジンの2択です。双方1アカウントで複数の端末(5台)で読む事ができ、取り扱う雑誌数もほぼ同じ。決め手はdポイントを溜めるか楽天ポイントを溜めるかです。
→2017年7月から「楽天マガジン」は楽天ポイントでも支払が可能になったので、楽天ポイントを溜めている人にはこの点も重要ですね。

キンドルアンリミテッドはdマガジン・楽天マガジンほど雑誌の網羅性は良くないですが一般書籍・コミック・実用書・グラビア雑誌・アダルト系など幅広いジャンルが魅力で、雑誌以外も読みたい方には補完的に追加したいサービスです。

雑誌を読む媒体にはタブレットがおすすめ

雑誌読み放題ライフを快適にするためには、読む媒体選びも大事になります。
PC、スマホ、タブレットなどあらゆる媒体で雑誌を読むことができますが、スマホの画面では記事の文書レベルを読もうとするとピンチアウトして拡大しないとほぼ見えません。

携帯性を確保しつつ、程よい文字の大きさで見るにはタブレットがおすすめです。私は、ipadとFireタブレットの2台を家族で共有していますがipadは高いので、手軽にタブレットを入手したいならFireタブレットに軍配が上がります。

アマゾンプライム会員はクーポンコード『PRIMEFIREHD8』入力で4,000円割引とかなりお安くなります。

なお、FireタブレットのOSはandroidOSのカスタマイズ版であるため、Kindle以外の電子書籍のアプリは初期状態ではインストールすることが出来ません。GooglePlayストアさえインストールできれば、さまざまな電子書籍アプリ(dマガジンのアプリ等)をFireタブレットで使うことが出来るようになりますが、若干の裏ワザが必要です。
⇒「Fireタブレット GooglePlay」で検索

FireHD8はカラー表示できる8インチのタブレットで重さは369gと軽量なので鞄に入れても負担になりません。紹介しているのは内臓メモリが32GBのモデルで、もう一段安い16GBというのもありますが、Dマガジン等アプリによっては本のデータをマイクロSDカード(外部メモリ)に保存できないものがあるので、内部メモリが圧迫されがちになります。容量を気にせず使いたいなら安い16GBモデルよりも32GBモデルをお勧めします。

新品の本・新刊本を安く買う方法・やり方

2017.02.18

photo credit: Guido Reni – San Girolamo via photopin (license)

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ABOUTこの記事をかいた人

ワンペアでしか上がれないから「わんぺ」と名付けられ早や20数年。横浜在住。 セール情報やキャンペーン情報など、お得な何かを見つけるのが好きですが、溢れるリリース情報を追っかけるのではなく法則性や特徴を捉え、まったり落ち着いて立ち回るのを理想としてます。 2017年12月時点で21万PVを超えました。ありがとうございます<(_ _)>