スタバのリワードeチケット(Reward eTicket)の使い方、交換すべき商品

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スタバのポイントサービス「スターバックスリワード」のポイント(GoldStar)が150ポイントたまったので、商品券「リワードeチケット」を発行してみました。

発行のしかたや使い方についておさらいしたいと思います。

そもそもスターバックスリワードって?

スタバのプリペイドカード「スターバックスカード」をWEB会員サイトで紐づけ登録しておくと、以後ポイント(Starという)が貯まる、いわゆるポイントサービスのことです。

スターバックスリワードとは?→スタバのポイントプログラムです

2017.11.26

一定ポイントを貯めると、スタバの商品の購入に使える商品券「リワードeチケット」と交換することができます。

リワードeチケットの発行方法

GoldStarが150ポイント貯まるごとに、リワードeチケットが1枚発行できるようになります。発行方法は、以下の2つです。

  • 公式スマホアプリ上で発行
  • スタバWEBサイト上で発行

ここでは、手軽なスマホアプリ上での発行方法について説明します。

Gold Starが150Star以上貯まった状態

下の画像は、ちょうど150Star貯まって、Starのカウントが戻った状態です。画面中央に「Reward★」というボタンが増え、リワードeチケットが発行可能な状態になっています。

スターバックスリワード eチケット

↓「Reward★」ボタンを押すとリワードeチケットを発行するか聞かれます。発行後は有効期限が30日しかないので、利用する直前までは発行する必要はありません。

スターバックスリワード eチケット

↓発行されたリワードeチケットは、アプリ上のeチケット(eTicket)の一つとして確認することができます。eチケットには不定期的に発行されるクーポンや、福袋の引換券などありますがリワードeチケットはスタバの商品と交換できる商品券です。

スターバックスリワード eチケット

 

リワードeチケットの使い方

↓eチケットのリストから「リワードeチケット」を選択し、「表示する」ボタンをタップします。

スターバックスリワード eチケット

↓バーコードが表示されますので、これをスタバのレジにて定時することで、商品の購入に使うことができます。

スターバックスリワード eチケット

リワードeチケットで交換できる商品・上限金額

交換できる商品

好きなドリンク、フード、コーヒー⾖、スターバックス ヴィア、スターバックス オリガミ、ティバーナのいずれか1品(税抜700円まで)と交換できます。

※コーヒー豆の量り売りの場合は100gとなります。
※ポットサービス、グッズ、コーヒーセミナー、スターバックス カード発行・入金は交換対象外です
※カスタマイズなどで商品総額が税抜き700円を超える場合は別途差額料金を支払うことで購入可能

リワードeチケットは最大700円(税抜)の価値、700円以上の品でも差額支払いで購入可能

1品700円(税抜)未満の商品と交換しても釣り銭はでません。一方で、700円(税抜)以上商品と交換する場合は、差額を支払うことで交換可能です

リワードeチケットを無駄なく使い切りたいなら、ドリンクやフードと交換せずコーヒー豆のような1,000円を超えるような商品に対してのみ交換するというのも手です。

↓のレシートは、コーヒー豆「ケニア」税抜1,240円をリワードチケットを使って購入したケースです。差額540円(税抜)を支払うことで購入できました。

250gケニア 1,240円
Reward Ticket -700円
本体合計 540円
消費税 43円
総合計 583円
スターバックスリワードチケット700円以上のレシート

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ワンペアでしか上がれないから「わんぺ」と名付けられ早や20数年。横浜在住。 セール情報やキャンペーン情報など、お得な何かを見つけるのが好きですが、溢れるリリース情報を追っかけるのではなく法則性や特徴を捉え、まったり落ち着いて立ち回るのを理想としてます。 2017年11月時点で18万PVを超えました。ありがとうございます<(_ _)>