スタバのリワードチケットの使い方・交換にオススメな商品[Reward eTicket]

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スタバのポイントサービス「スターバックスリワード」のポイントが150ポイントたまり「リワードeチケット(リワードチケット)」という商品券が発券可能になったけど、使い道は?お得に利用するにはどうすればいいんだろう?

このページでは「リワードeチケット」の発行のしかた・使い方をおさらいし、「リワードeチケット」で交換したいオススメ商品について紹介します。

そもそもスターバックスリワードって?

スタバのプリペイドカード「スターバックスカード」をWEB会員サイトで紐づけ登録しておくと、以後ポイント(Starという)が貯まる、いわゆるポイントサービスのことです。

スターバックスリワードとは?→スタバのポイントプログラムです

2017.11.26

一定ポイントを貯めると、スタバの商品の購入に使える商品券「リワードeチケット」と交換することができます。

▼12年ぶりに発売されたスタバの公式ムック本、限定スターバックスカードが付録で付いてきます。

スターバックスカードが付録のスタバ公式ブック発売【2019年2月19日発売】

2019.02.06

リワードチケットの発行方法

GoldStarが150ポイント貯まる毎に(税抜7,500円分の購入毎に)、リワードeチケットが1枚発行できるようになります。発行方法は、以下の2つです。

  • 公式スマホアプリ上で発行
  • スタバWEBサイト上で発行

ここでは、手軽なスマホアプリ上での発行方法について説明します。

Gold Starが150Star以上貯まった状態

下の画像は、ちょうど150Star貯まって、Starのカウントが戻った状態です。画面中央に「Reward★」というボタンが増え、リワードeチケットが発行可能な状態になっています。

スターバックスリワード eチケット

↓「Reward★」ボタンを押すとリワードeチケットを発行するか聞かれます。発行後は有効期限が30日しかないので、利用する直前までは発行する必要はありません。

スターバックスリワード eチケット

↓発行されたリワードeチケットは、アプリ上のeチケット(eTicket)の一つとして確認することができます。eチケットには不定期的に発行されるクーポンや、福袋の引換券などありますがリワードeチケットはスタバの商品と交換できる商品券です。

スターバックスリワード eチケット
発券したリワードeチケットには有効期限があります

リワードeチケットは発券した日から30日間が有効期限となります。

発券しないかぎりは有効期限は関係ないので、ポイントが貯まってもすぐにリワードeチケットを発券する必要はありません。発券のタイミングはスタバで利用する直前でOKです。

リワードチケットの使い方

↓eチケットのリストから「Reward eTicket(リワードチケット)」を選択し、「表示する」ボタンをタップします。

スターバックスリワード eチケット

↓バーコードが表示されますので、これをスタバのレジにて商品の購入時に提示することで使うことができます。

スターバックスリワード eチケット

店員さんに「リワードを使います」と言ってバーコードが出ているスマホ画面を見せれば、店員さんはすぐに理解してレジのバーコードリーダーで読み取ってくれます。

リワードチケットで交換できる商品・上限金額

交換できる商品

好きなドリンク、フード、コーヒー⾖、スターバックス ヴィア、スターバックス オリガミ、ティバーナのいずれか1品「税抜700円まで」と交換可能です。

※カスタマイズなどで商品総額が税抜700円を超える場合は別途差額料金を支払うことで購入可能
※コーヒー豆の量り売りの場合は100gとなります。
※ドリンクはアルコール商品も可能ですが、20歳以上および車で来店していない場合に限ります。

リワードチケットで交換できない・不可能な商品

ポットサービス、グッズ(タンブラーなど)、コーヒーセミナー、スターバックス カード発行・入金はリワードチケットでの交換対象外になっています。

 

リワードチケットは最大700円(税抜)の価値
700円以上の商品も差額を払えば購入可能

1品700円(税抜)未満の商品と交換しても釣り銭はでません。一方で、700円(税抜)以上商品と交換する場合は、差額を支払うことで交換可能です

リワードeチケットを無駄なく使い切りたいなら、ドリンクやフードと交換せずコーヒー豆のような1,000円を超えるような商品に対してのみ交換するというのも手です。

リワードチケットで交換するオススメ商品・使い道

せっかく貰ったリワードチケットをいかに有効利用すべきか。リワードチケットの使い道の例をご紹介します。

700円以上の商品と交換する

とにかくリワードチeケットの価値を最大限に有効利用したいなら、単価700円を超える商品をチョイスしたいです。

コーヒー豆と交換

↓のレシートは、コーヒー豆「ケニア」税抜1,240円をリワードチケットを使って購入したケースです。差額540円(税抜)を支払うことで購入できました。

250gケニア 1,240円
Reward Ticket -700円
本体合計 540円
消費税 43円
総合計 583円
スターバックスリワードチケット700円以上のレシート

スターバックスヴィア(粉末コーヒー)と交換

スターバックスヴィア(粉末コーヒー)税抜1,100円をリワードeチケットを使って購入した時のケースです。明細「VIAコーヒー 10スティック」というのがそれです。差額400円(税抜)を支払うことで購入できました。

VIAアイスコーヒー 10スティック 1,110円
Reward Ticket -700円
本体合計 400円
消費税 32円
総合計 432円
スターバックスヴィア スターバックスリワード レシート

 

700円以内でドリンクをカスタマイズしまくる

抹茶クリームフラペチーノのベンティにチョコチップ・チョコソースを加えてみました。税抜き600円。まだまだ盛れた・・・(チョコレートソース追加は実は無料)

抹茶クリーム フラペチーノ(ベンティ) 550円
チョコレートソース追加 0円
チョコレートチップ追加 50円
Reward Ticket -600円
本体合計 0円
消費税 0円
総合計 0円
スターバックス 抹茶クリームフラペチーノ スターバックス レシート

有料カスタマイズ例

以下は+50円で出来る有料カスタマイズです。これらを駆使して盛り盛りにするもの楽しいです。

  • エスプレッソショットの追加
  • ホイップクリームの追加
  • ミルクを豆乳に変更
  • ミルクをブレべに変更
    ⇒ブレべとは牛乳とホイップクリームの原液を半々に加えた超濃厚なミルク。以前は無料カスタマイズでしたが2019年2月15日より有料化
  • スチーム ミルクの追加
  • ディカフェに変更
  • フレーバーシロップの追加(バニラ/キャラメル/アーモンドトフィー/バレンシアシロップ/チャイシロップ/チョコレートショップ/ホワイトモカシロップ)
  • チョコレートチップの追加(フラペチーノのみ)
  • コーヒーの追加・増量(フラペチーノのみ)

ほかにも+100円の有料カスタマイズもあります

  • ゆずシトラス果肉の追加・増量
  • 茶葉の追加・増量
  • コーヒージェリーの追加・増量(コーヒジェリーを使ったメニューが有る期間のみ)

700円に近い単品フードを買う

普段なら買うのを躊躇しそうな高価なサンドイッチ「ローストビーフ&モッツァレラサンドイッチ」(税抜680円)もリワードチケットで追加料金無しで楽しめます。

↓実物

スターバックス ローストビーフ&モッツァレラサンドイッチ

 

 

ローストビーフ&モッツァレラサンドイッチ 680円
Reward Ticket -680円
本体合計 0円
消費税 0円
総合計 0円

 

「スターバックスリザーブ」や「スターバックスリザーブロースタリー」など高級店限定メニューに使う

スタバには、高級豆を使ったメニュー「スターバックス リザーブ」を扱うお店や、コーヒー豆の焙煎施設を併設した高級店「スターバックス リザーブ ロースタリー 東京」、「ネイバーフッドアンドコーヒー」というコンセプト店があり、これらのお店では通常のスタバとは異なるちょっとお高い限定メニューを展開しています。

リワードチケットはこれらのお店のドリンク・フードの購入にも適用されるので、購入代金の一部としてリワードチケットを使うのも手です。税抜700円以上の商品でも差額支払いでOKです。

スターバックスリザーブ 鎌倉御成町店

スターバックスリザーブのドリップコーヒーと鎌倉御成町店で扱われている限定ケーキ”シブースト”

▼リザーブ店だけに置いてある専用機”クローバー”で抽出したコーヒー(グァテマラ エスメラルダ620円)とケーキ(マンゴ&オレンジシブースト540円)の2品を購入し、コーヒーの方にリワードチケットを使った場合

トール リザーブ クローバー
(グァテマラ エスメラルダ)
620円
Reward Ticket -620円
マンゴ&オレンジシブースト 540
本体合計 540円
消費税 43円
総合計 583円
リザーブコーヒーの購入にリワードリケットを使った場合

スターバックスリザーブ:https://www.starbucks.co.jp/coffee/reserve/
スターバックスリザーブロースタリー:https://www.starbucks.co.jp/roastery/

スターバックスカードのチャージに適したクレジットカード

スターバックスカードは公式サイト「My Starbucks」からクレジットカードによるオンライン入金が可能です。せっかくクレジットカードでチャージするのであれば、ポイント還元率の良いカードを選びたいところです。

チャージに適したカードの代表としては以下が挙げられます。

JCB ORIGINAL SERIES(JCBオリジナルシリーズ)

クレジットカードの国際ブランドJCBが自社で発行するカード「JCBオリジナルシリーズ」は、通常だと1,000円当たり1ポイント(5円相当、つまり0.5%還元)付与されますが、スターバックスカードへチャージに対して10倍のポイントが付与され、還元率が5%にアップします。

「JCBオリジナルシリーズ」の具体的な対象カードは以下の通り

JCBカード

JCBオリジナルシリーズの中でもオススメは入会金・年会費無料の「JCB W」

「JCB W」は39歳未満限定ですが、入会金・年会費無料のうえポイント還元率が2倍の1%であるため、スターバックスカードへのチャージ10倍が適用されるとあわせて11倍の5.5%還元になります。

→「JCB W

▼JCBオリジナルシリーズならスターバックスカードへのチャージがポイント10倍「還元率5%」になる:

スターバックスカードへのチャージが最もお得な「還元率5%」のJCBオリジナルシリーズ

2018.04.26

dカード

NTTドコモが発行するクレジットカードです。ドコモユーザーでなくても作ることができます。通常100円(税込)あたり1ポイント(1円相当)貯まりますが、スターバーックスカードへのチャージに対してはさらに3ポイント付与される特約店の対象のため、合計4ポイントつまり還元率は4%にもなります。

年会費は初年度無料で、2年目以降も1250円(税抜)ですが年1回でも利用があれば2年目以降でも無料になります。

dカード

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横浜に住む金融系ITエンジニア。 セール情報やキャンペーン情報など、お得な何かを見つけるのが好きですが、溢れるリリース情報を追っかけるのではなく法則性や特徴を捉え、まったり落ち着いて立ち回るのを理想としてます。 おかげ様でブログ「わんぺや」は2018年12月に44万PVを超えました