レッドウイング純正のウールソックスで履き心地が一気に改善【靴下】【レビュー】

社会人になってファッションに使えるお金にも少し余裕が出てきたので、学生時代の憧れだったレッドウイング・アイリッシュセッター(6インチ丈)に手を出してみました。

意気揚々とさっそく履いてみたものの、なぜか歩いているうちに靴下が靴の中でずれ始めて、かかとまで靴下が脱げてしまうという現象に毎度悩まされることに。

思ったよりも使いづらいな・・と、あまり履かなくなること、数年が経っていました。

最近、Twitterでフォローしている方が501とレッドウイングの王道の名コンビを履きこなす写真をアップされているのを見て一念発起、デザイン・質感ともに最高なワークブーツをずっと玄関に飾っておくだけなのはやはり忍びない。

ひょっとしたら靴下が悪いのでは?と思いブーツ・ワークブーツに適した靴下が無いか?と探してみたところ、、

灯台下暗しといいますか、レッドウイング純正の靴下というのがあるじゃないですか。

一足お試しで購入してみました。

レッドウイング純正ウールソックス

▼通販ということもあるのかビニールで包装してあります。

▼これが本来のパッケージ。靴下1足分ですが、ウール地の厚手タイプなのでなかなかのボリューム感

ちょっと嬉しいmade in USA

▼レッドウイング純正を物語るロゴ

▼ちょっと珍しいmade in USA。ソックスという付属品も米国製。こだわりを感じます。

3つのパーツに分かれた技アリの構造

手に取った第一印象は「足裏部分の生地がめちゃくちゃ分厚い」です。よく見ると、3つの部位に分かれて特徴が出ています。

①足裏・つま先部分:
ウールとアクリル、ナイロンの混紡で強度を増しています。そしてパイル編みにすることで更なる強度とクッション性を獲得しています。

②甲部分:
こちらはウールのみで、メリヤス編みにすることで今度は厚みを減らしてすっきりとした質感にしています。

③足首部分:
伸縮性の出るリブ編みを履き口と足首の部分に施してホールド性を高めています。

▼履き口のリブ

▼足裏

実際のブーツとの組み合わせ

▼2012年に購入した「RED WING レッドウィング 6インチ クラシック モック ワークブーツ アイリッシュセッター Eワイズ 赤茶色 オロラセット 8875

感想

実際に靴下を履いてみると、足裏の生地の厚みの見た目のとおり、ものすごくクッションが効いている事を実感します。

床の上を靴下で歩こうとすると、クッションが効きすぎて足と床の接地感が薄くなり、おまけに滑りもよいので、若干歩きづらいぐらいです。

次にブーツを履いて、半日ほど歩いてみましたが。履いてて靴下がずれるという現象は一切ありませんでした。ようやく普通にブーツを履いて外に長時間出かけられる!

あと、クッションの効きの良さは、ほんとに特筆もので、足にかかる衝撃も柔げてくれて疲れにくいです。あえて中敷きとか買わなくても大丈夫です。

メリット

・足をピッタリホールドし、ブーツの中でずれを起こさない
・クッション性が非常に高い。中敷きの代わりになるぐらい

メリット

・一足2000円台と高い
・室内で履くとクッションが効きすぎて若干歩きづらい。

今回購入したもの

▼レッドウィング ウールソックス REDWING BOOT SOCKS 97640 / 97641 / 97642 / 97643 レッドウイング 純正 WOOL〔FL〕

色のラインナップは4色

  • BLACK<ブラック>
  • BROWN<ブラウン>
  • NAVY<ネイビー>
  • OLIVE<オリーブ>

 

サイズは2パターン展開

  • サイズM (US:6~9インチ)
  • サイズ:L (US:9~12インチ)

US9〜12インチと、27cmより大きい足のサイズが有るのはありがたいです。