冬に咲く桜「啓翁桜(けいおうざくら)」を正月向けの花材としてお取り寄せしてみました【ギルトシティ】

ギルトシティ啓翁桜 2017年11月

2017年11月28日、体験型サービスを販売する「ギルトシティ」(ギルト内の1ジャンル)にて、桜の枝が登場しました。

「啓翁桜(けいおうざくら)」という山形で生産される観賞用の桜です。蕾(つぼみ)の状態で出荷され、家の室温に置いておくとまもなく満開になるので、お正月用のお飾りとして楽しめる代物です。

ギルトシティでの取扱い商品は?

今回「ギルトシティ」で取扱う商品は2タイプ、単純に枝の本数の違いだけです。

  • 啓翁桜80cm枝・5本 税込3,900円
  • 啓翁桜80cm枝・10本 税込5,500円

ギルトシティでの取扱は11月29日〜12月6日

ギルトシティ啓翁桜 2017年11月

啓翁桜80cm枝・5本 税込3,900円

  • 啓翁桜80cm枝×5本
  • 全国一律送料(ヤマト運輸・常温便)
    (価格内訳:商品代3,100円+送料800円)

啓翁桜80cm枝・10本 税込5,500円

  • 啓翁桜80cm枝×10本
  • 全国一律送料(ヤマト運輸・常温便)
    (価格内訳:商品代4,700円+送料800円)

共通する内容

生産地

山形県

出荷可能エリア

全国(沖縄・離島を除く)

発送期間

2017年12月25日 – 2017年12月30日の間順次発送
*日付指定不可

開花方法について

蕾(つぼみ)の状態で発送いたします。商品が届きましたら、早めに花瓶等に生け、数日間温かい部屋に置いていただくと約1週間ほどで開花します。
花が咲きましたら、玄関などの10℃前後の気温の低い場所で管理しますと花が長持ちします。また、花が終わった後も葉桜をお楽しみください。

セール概要

生産地の山形県は、全国に先駆け、昭和40年代後半から「啓翁桜」の促成栽培をスタート。栽培に適した気候風土や高い技術面から、全国一の出荷量を誇っています。

桜は、秋になり、気温が下がると休眠します。その後、冬の低温期を経験すると覚醒し、気温が上がれば開花できる状態になって春を待つのです。

この性質を利用して、冬の低温期を経験した桜を出荷に合わせて温室で加温することで、桜に「春が来た!」と思わせて、花を咲かせます。山形は秋の訪れが早く、桜はそのぶん早く休眠に入るため、早く目覚めさせることができるのです。

昨年も早々に完売した、10本のパッケージがおすすめ。ボリューム感のある花を楽しむのもよし、何か所かにわけて飾っても。

年末の大掃除をすませてすっかりきれいになった玄関や、リビングに。そこにあるだけであたりがぱっと明るくなる桜を、年の始めに飾ってみてはいかがでしょうか?

ギルトで買うのはお得か?

山形県産の啓翁桜ですが、それ以上の価格判断情報がありません。楽天で「啓翁桜 山形」で調べると、枝の長さの違いにもよりますが、だいたい同じような相場のようです。

⇒「楽天市場の啓翁桜の取扱

注文してみた

妻がお花の草月をやっているので、お正月向けの部屋の飾りに活けてもらうのにちょうどいいと思い注文してみました。10本の方がお得ですが、妻はそんなに要らないというので5本セットを注文です。

ギルトシティ啓翁桜 2017年11月

 

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実際の品

商品が届き次第更新します。

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ABOUTこの記事をかいた人

ワンペアでしか上がれないから「わんぺ」と名付けられ早や20数年。横浜在住。
セール情報やキャンペーン情報など、お得な何かを見つけるのが好きですが、溢れるリリース情報を追っかけるのではなく法則性や特徴を捉え、まったり落ち着いて立ち回るのを理想としてます。
2017年11月時点で18万PVを超えました。ありがとうございます<(_ _)>