「Amazon Fire TV Stick 4K Max」生活の質がアガるちょっとした進化【ショートカットボタン】

2021年10月発売に新しいFireTVスティック”4K MAX”

4,000円前後で売っているノーマルのFireTVスティックとの違いは、大雑把に言うと4K画質の出力が可能なハイスペック版であること。

ノーマルと比べてわずか2〜3,000円程度高いだけで、そもそも定価自体が6,980円と1万円を切る値段なので、アマゾンデバイスは最新版が出たらあまり躊躇なく買い替えています。

今回、自分的に買い替えて良かったと思える点について紹介いたします。

良かった点

ショートカットボタンがついた

4K対応版のFireTVスティックとして今回からようやくショートカットボタンがつきました。

私が今回購入した理由の1番はこれ。

自分はAmazonPrimeAmazonMusic Unlimited、あとDAZNに加入しているのですが、テレビ(東芝REGZA 65Z740XS 2021年発売モデル・4K・タイムシフト録画対応・液晶65インチ)のリモコンにはDAZNのショートカットがついていないし、テレビからDAZNを呼び出す場合の手数の多さとが微妙にストレスだったのですが、今回のFireTVスティック4KMAXならボタン1つ押すだけ。

即DAZNが立ち上がります。

REGZA 65Z740XSのリモコンにはPrimeビデオはあるが、DAZNのショートカットボタンがないので目的の画面に遷移するまで時間がかかる。

FireTVスティック4K MAXのリモコン

FireTVスティック4K MAXにはDAZNのショートカットボタンがついている。PrimeビデオのショットカットボタンもREGZAと比べると圧倒的に起動が速い

なお、ショートカットボタンが付いているのは以下の4サービス

  • Prime Video
  • NETFLIX
  • DAZN
  • amazon music

 

Primeビデオの起動が爆速

我が家のテレビは東芝REGZA「65Z740XS」という2021年3月に発売された比較的新しめのモデルなので、テレビのリモコン自体にもPrimeビデオのショートカットキーが付いています。

ただしPrimeビデオが起動するまでの読み込みに若干もたつく感じで、やはりFireTVスティックの方が圧倒的に起動が早いです。Primeビデオのショートカットキーを押すだけで、TVがPrimeビデオのメニュー画面に即切り替わります。

Amazon公式サイトの宣伝文句には「従来のFire TV Stick 4Kよりも40%パワフルでより早いアプリ起動と滑らかな操作を実現します。」とあり、40%というのがどれぐらいの差なのか、よくわかりませんでしたが、確かに速いといいますかPrimeビデオを見るならFireTVスティックでの操作が最速です。

もうひとつ、アマゾンミュージックの切り替えもショートカットから一発起動で、Primeビデオ←→Amazonミュージックの切替がかなりキビキビとした切替になります。

WiFi6に対応

今回のFireTVスティック4K MAXから、WiFi6対応になりました。

テレビの裏には、ゲーム機やらHDDレコーダーやらAVアンプやらでLANケーブルがいっぱい伸びていてHUBの空き口も無くなっていたので、これを期にFireTVについては無線LAN化しました。

ちょうど家の無線LANルーターもWiFi6対応機(TP-LINK Archer AX73/A)に交換したばかりなので対応している端末はWiFiを使うようにしていこうと思います。

Primeビデオの4Kコンテンツでも問題なく再生できてますよ。

Fire TV Stick 4K Maxの同梱物

前のFireTVスティックと構成は同じ

  • FireTVスティック本体
  • リモコン
  • 電源アダプタ(スティックへの給電用)
  • USBケーブル(スティック給電用)
  • HDMI延長ケーブル(スティックがTVやAVアンプに隙間的に直で刺さらない場合用)
  • 電池(リモコン用)
  • スタートガイドの小冊子

Amazon MusicのUltraHD(ハイレゾ音源)楽曲をAVアンプで聴く

さて、ちょっとオマケです。

我が家ではAmazon Music Unlimited(ファミリープラン)に加入してるのですが、2021年6月から追加料金なしでHDの楽曲も聴けるようになってます。

FireTVスティック”4K MAX”でも、ハイレゾ音源再生の機器があればハイレゾの楽曲を聴く事が可能です。というわけでウチにあるハイレゾ音源対応(DAC内蔵)のヤマハのAVアンプ「RX-A1070」を使ってAmazon musicのハイレゾ再生環境を整備してみました。

やった事

①[必須設定]AVアンプ(RX-A1070)のHDMI入力端子にFireTVスティックを指す。
直差しはちょっと干渉するので延長コード間に噛ませて接続

YAMAHA AVアンプ RX-A1070

 

②[必須設定]Amazon musicのホーム画面の上のメニューの右にある、アカウントのマークのところでクリック。「音質」の項目で「Ultra HDを有効にする」(これがハイレゾ音源のこと)にチェックする。

amazon music 設定 amazon music Ultra HDを有効にする

ここまででOKです。

 

③[任意設定]楽曲のスペック情報を表示するためには、楽曲再生中のメニューにある「i」を押して「ストリーミング情報を有効にする」にチェックします。

amazon music 設定 amazon music ストリーミング情報を有効にする

▼これで左下に楽曲の再生環境の情報が表示されるようになります。

 

左下に楽曲自体の音質、端末の最大性能が表示される

 

なおAmazon musicでは音質の表記として以下を採用しています。

HD
ビット深度は16ビット
最小サンプルレートは44.1kHz
(CD音質とも呼ばれます)

Ultra HD
ビット深度は24ビット
サンプルレートは44.1kHz〜192kHz
(いわゆるハイレゾ音源。つまりUltra HDと表示のある楽曲はハイレゾ音源に相当)

 

 

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